セブ島留学の留学費用の相場最新情報

近年では高校生から社会人に至るまで、夏休みなどの長期休暇を利用して、語学留学に行く人が増えています。中には小中学校のうちから、留学を経験する子供も増えています。実際に海外に留学をすることで、日本では学ぶことはできない多くのことを体験できるので、良い体験になることでしょう。人気の海外留学先の一つに、セブ島が挙げられます。セブ島留学の際に必要となる費用は、大きく分けると、日本での支払い費用、現地での支払い費用、生活費、航空券の4つに分けられます。それぞれの費用がどれくらいかかるのかを前もって把握しておくことで、どれくらいのお金を、現地に持っていけばよいかわかるでしょう。またどれくらいの費用がかかるかを、前もって知っておくことで、安心して過ごすことができます。

日本で支払う費用はどれくらいなのか

まずは日本で支払う費用です。これはセブ島留学でかかる費用のうち、日本で学校やエージェントに支払う費用のことを指します。この中でも最も多くを占めるのが授業料です。授業料の中には授業だけでなく、宿泊費や毎日の食費なども含まれています。これらの費用は平均で約15万円が相場といわれています。しかしセブ島留学で、どの学校を選ぶのか、カリキュラムの内容、選ぶ部屋によって、費用にはかなりの差が生まれます。セブ島で人気の語学学校選び、1ヶ月間二人部屋で生活し、マンツーマン授業を4コマ、スピーキングを中心としたグループ授業を3コマ選んだ場合には、授業料は約15万円となります。これに入学金や登録料を加え、16万円ほどになるでしょう。一人部屋にしたりカリキュラムを増やすことで値段は上がり、反対に 3人部屋にしたりカリキュラムを減らすことで費用を抑えることも可能です。

現地で支払う費用にはどれくらいのお金がかかるのか

セブ島留学の際に現地で支払う費用とは、まず一つ目に特別就学許可証の申請が必要です。留学をする人はフィリピン政府に申請する必要があり、申請費と手数料で6500ペソがかかります。そして水道光熱費や教材費にも費用がかかります。学校によって使った分だけを支払う方法と、定額で支払う方法に分かれます。自分の留学先がどちらなのかを事前に確認しておくようにしましょう。平均的には1ヶ月で 2000ペソ前後を考えておくとよいでしょう。次に寮の保証金です。日本で言う敷金や管理費のようなもので、問題がなければ全額返金されます。現地生活費用は、月に4万円もあれば、週末に遊びながら普通の生活を送ることができるでしょう。航空券は、航空会社やチケットをとる時期によっても大きく異なりますが、往復6万円ほどを想定しておけば、問題はないでしょう。中にはセール時に片道5000円でセブへの直行便が出ていることもあるので、ホームページなどを常にチェックしておくことで購入も可能です。